Process of doing

REFUSEの20周年を記念して今までに無いプロジェクトが進行中である事や、その内容の一つとして「THE VALVES」とのコラボレーションによる楽曲制作が行われている事は、何かしらのタイミングでクリエイターの高蝶の口から語られる事もあったのでご存知の方もいるだろうが、20周年を迎える6月に向けて断片的ながら情報公開が行われ出したので、ここでは近況をお伝えすると共に「THE VALVES」とREFUSEの関係性について書いていこう。

鍛冶毅:Vocal & Guitar スズキアキラ:Drums JEAN:Guitar による3ピースロックバンドは、うねる様な轟音で伝統的なロックを奏でながら繊細でヴィンテージな音色を響かせる、男の浪漫を体現するサウンドが魅力だ。

元々は鍛冶の前身であるバンド「THE RODEO CARBURETTOR」時代に高蝶と鍛冶の親交が始まり、「THE VALVES」となってからはアーティスト写真やMVの撮影、ジャケットのアートワークを高蝶が手掛ける等の他にも最新アルバムの「Stand aloof」の中の1曲「FREEDOM IS NOT FREE」では高蝶が作詞を務めている。

こうした親密な間柄が今回のコラボレーションに繋がった点も大きいのだろうが、REFUSE20年のヒストリーで多くのミュージシャンと親交がある中で最もREFUSEという空間に適したサウンドを出せるバンドを求めた結果が「THE VALVES」だったという事が20周年プロジェクトにとって一番の要因となった事は確かだ。

2018年末に行われたスタジオワンマンライブ「HEAD ROCK meeting 06」では、「LOUD SPEED」「REFUSE」という楽曲が披露されておりレコーディングも完了しているとの事だが、どうやらこのプロジェクトはまだまだ発展していきそうだし、6月に20周年を迎える時には正に今まで存在しなかった様なプロジェクトになっている事だろう。

THE VALVES: http://thevalves.net/pc/index.html

1999年に高蝶智樹によって設立されたREFUSEは、空間であり組織であり概念である。
GALLERY、FUCKTORY、GARAGEの三拠点からなる創作と表現の空間は、エクスペリエンスを齎す事によって生まれる新たな選択を軸として構成されていて、空間毎にそれぞれ違ったスタイルと時間を楽しむ事が出来ます。
また、GALLERYでは空間と創作を楽しむイベントとして「GALLERY MADE」が毎月行われ、GARAGEでは「TRADING GARAGE」というREFUSEならではのイベントが不定期で行われます。

BRAND LIST
GALLERY REFUSE: Loud Style Design, VANITAS, BLACK CROW
GARAGE REFUSE: ANOTHER HEAVEN, BACK BONE, 十三, SCHAEFFER’S GARMENT HOTEL, TNSK, …and more